ゴルフクラブ カスタマイズ

年齢が上がった時こそ覚えたい、ゴルフクラブ選びとカスタマイズのコツ 0-1

年齢が上がると、ゴルフの飛距離も落ちてきてしまうことが多いものです。これは若い時と比べて筋力の量が落ちていることや、最適なスイングの形が変わってしまうことがあるからです。体重や筋力の変化や、背丈によって必要なクラブも変わってきます。

 

これはスイングの形自体を見直していくことが難しいからで、その間の調整役を行ってくれるのがクラブだからです。クラブにはヘッドやグリップなどのカスタマイズが出来るものが多く、ちょっとした調整だけで飛距離が伸びる事もあり得るのです。

 

まずビデオ撮影などですイグがどうなっているかを確認し、クラブの長さがちょうどいいか、ヘッドの重心はどこにあるかと言った情報を分析するとプラスになりやすくなります。これはやみくもにフォームを治そうとしたり、クラブの調整を行うとかえって悪い癖がついてしまうことがあるからです。

 

専門のショップやゴルフクラブでしっかりとコンピューター解析を行った方がわかりやすく、続けていくモチベーションにも繋がります。プロのコーチングを受けるのも方法で、アイアンやドライバーなど、自分の愛用のクラブを持ってそれぞれの癖を確認して貰う方法もあります。重心の偏りなどが見られたらフォームやスイングの修正だけでなく、クラブのカスタマイズや新しいクラブの購入で補うのもポイントです。

 

とくに若い頃にゴルフを覚えた人は力を入れてうつ傾向が強く、その後どれだけゴルフを練習しているかでも癖の入り方は変わってきます。筋肉の付き方にも違いがあるため、それに適したテーラーメイドのクラブを用意するのも方法です。

 

もちろん、それほど経済的に余裕がない場合でも、飛距離にこだわりたい人のカタナゴルフやリョーマゴルフなど、シャフトのしなりやインパクト重視かと言った選択肢でクラブを選ぶ方法もあります。予算が少なくてもツアーステージなどコストパフォーマンスに優れがクラブを購入することができます。

 

グリップとシャフトの長さも重要で、このバランスによって飛距離が大きく変わる事もあります。スイングの修正に成功してもクラブの性能がマッチしていないことから飛距離落ちや、伸びない原因になっていることもあります。

 

年齢を重ねたから飛距離が落ちたことを嘆くのではなく、年齢に合わせたバージョンアップも重要になってきます。50代以降でもゴルフが上達していく人もいるため、より楽しむ為にもクラブ選びに気を配る事も大切になるのです。

 

50代からドライバーで飛距離を伸ばす方法とは?