ゴルフ スコア 改善

ゴルフのスコアを劇的に改善する方法

ゴルフを始めて見たものの、スコアがなかなか伸びなくて苦労している方を見かけます。ゴルフのスコアの延ばし方にはコツがあることをご存じでしょうか?それを知るにはゴルフコースの仕組みを理解している必要があります。

 

ゴルフコースの基準

ゴルフ場の基準打数は18ホールでパー72が一般的です。その内訳は以下のようになります。

  • ロングホール(パー5)4ホール
  • ミドルホール(パー4)10ホール
  • ショートホール(パー3)4ホール

 

パターを練習しろ!

では、全てのホールで使用するクラブは何でしょうか?正解はパターです。せっかくグリーンオンしてもパッティング数が多くなれば、それだけスコアに与える影響は大きくなります。一般ゴルファーのスコアを分析するとパッティング数はスコアの4割を占めていると言われます。

 

パッティングが苦手な人がパッティングを練習して上達すればスコアは飛躍的に伸びるでしょう。パッティング練習は比較的どこでも出来ます。ご自宅で時間のあるときにチョコチョコ練習してみてはいかがでしょうか。

 

アプローチを練習しろ!

次にオススメする練習方法は、アプローチの練習です。ゴルフはカップインさせることが目的ですが、そのためにはスムーズにグリーンオンさせなければなりません。せっかくドライバー、アイアンで距離を稼いでも、アプローチで一発でグリーンオン出来なければ、打数が多くなり、スコアに与える影響も多くなるでしょう。ゴルフ練習場ではアプローチの練習を多くこなしましょう。

 

7番アイアンの練習をしろ!

ゴルフを始めたばかりの頃、上級者の方によく言われたことは「ドライバーや他のアイアンを使用せずに7番アイアンだけでコースを回った方がスコアはまとまる」でした。7番アイアンで飛距離をある程度コントロールできるようになると、他のアイアンも思うように使えるようになります。まずは浮気せずに7番アイアンの使い方を極めましょう。

 

ドライバーの練習は最後でOK!

ドライバーが飛ぶと、気持ちがいいし、格好いいですよね。でも、今までの説明通り、ドライバーだけが良くてもスコアは良くなりません。例えばドライバーでOBばかり出しても「前進4打(プレーイング4)」のルールがあるゴルフ場なら、案外スコアはまとまるかもしれません。

 

ちなみに、ドライバーは、ロングホールとミドルホールのティショットで使用するので14回。パターは各ホール2回の計算で基準打数が設定されているので36回使用します。基準打数パー72のうち半分がなんとパターなんです。ドライバーの練習よりパターの練習がいかに大事か、ここでもわかりますね。

 

50代からドライバーで飛距離を伸ばす方法とは?