ゴルフ 楽しむ

スコアがなかなか上がらない時にゴルフを楽しむ秘訣

ゴルフを始めてしばらくすると、ゴルフへの熱が冷めてしまい挫折してしまう人がいます。ゴルフを辞めてしまう理由としては、忙しいということやゴルフコースへ出るのが大変ということもありますが、多くの場合、スコアが伸びないというのが大きな理由になっています。

 

ゴルフという競技はスコアを出して勝負するためのもので、良いスコアが取れなければ負けだから面白くない、という考えが根底にあるのでしょう。確かにゴルフという競技はスコアを競うものですが、それ以外の要素もたくさんあります。こういった要素を楽しむことができれば、もっとゴルフに対する印象も変わってくるはずなのです。

 

まず第一に思い出すべきは、ゴルフは肉体的なスポーツというよりも頭脳スポーツだということです。風やフェアウェイの位置を読んで最短コースでグリーンのボールを乗せる戦略を立てる時には頭で計算する必要がありますし、適した飛距離を出すためにどのクラブで打つのかを判断するのにも頭脳が必要です。

 

また、思った通りの場所にボールが飛ばなかった場合は、挽回するための手段を講じなければいけません。バンカーや傾斜のきついラフにボールを打ち込んだ場合は、打つ時の姿勢や力加減をコントロールする必要もあります。

 

このように肉体を使うよりも頭脳を使う場面が多いのがゴルフの特徴です。一刻一刻と変わる状況を把握して、瞬時に適切な戦略や戦術を編み出すのがゴルフの醍醐味ともいえます。同じゴルフコースを回っても、その日によって天候やアプローチを打つ場所は変わってきます。こういった変化を楽しむ気持ちが大切なのです。

 

また第二に、ゴルフコースを一人で回る場合もありますが、多くのケースでは同伴者がいます。3、4人が1セットになってコースを回ることが多いでしょう。同伴者がいるとプレッシャーがかかると思われる人がいますが、実はチャンスなのです。一人でコースを回る場合は、自分で各ホールごとに自分一人で戦略を組んでいかなければなりません。

 

しかし、同伴者がいて相手が先にティーショットを打ってくれる場合は、コースを転がっていくボールの様子や風向きによる飛球の変化を事前に知ることができるのです。後から打つ場合は、先に打った人の球筋を研究してから戦略を練ることができるので、非常に有利なのです。

 

ただ単に同伴者の打った球を見て「ナイスショットですね」「次は頑張りましょう」と言った言葉をかけるだけでは時間のムダです。また同伴者のレベルが高い場合は、自分のフォームと比較してどこが違うのかをチェックすることができます。ゴルフの上手い人と一緒に回ることで学ぶことができるのもゴルフの楽しみの一つといえます。

 

あまりにスコアにこだわり過ぎると、ゴルフという競技を楽しむ気持ちがなくなっていってしまいます。スコアをシビアに見なくてはならないのは生活がかかっているプロだけです。プロでないのであれば、しばらくはスコアを忘れて少しでもゴルフの研究することを目的に設定すると、肩の力が抜けてゴルフを満喫できるようになるでしょう。

 

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