ゴルフ マナー

ゴルフの基本的なマナー

ゴルフを始めるにあたり、細かいマナーに関することは知っておくべきです。ルールではなく、マナーである、と言うのがポイントです。破れば罰則、ぺルナティ、というのであればそれは完全にマナーではなく、ルールになります。

 

それはそれでしっかりと覚えるべきですが、もう一歩踏み込んでルールを理解した後にマナーにも気を配るようにするとよいです。いくつかの常識的であり、誰でも知っていれば簡単に守れることがあります。一つは人が打つときには視界に入らない、ということです。

 

ティーグラウンドの時もそうですが、グリーンなどでもそうです。意外と視界に入る、というのはうっとおしいと感じる人が多いですし、これもマナーになります。更には会話にも重要なポイントがあります。別に話すことが禁止されているわけではないですが、話したくない人も多くいるわけです。

 

とにかく集中したいという人もいますから、話かけるにしてもよくタイミングを見計らうべきです。それとそこまで大声で話す人が多いわけではないですが、さすがに前後の組に声が届くような声量は避けることです。これはお互いに邪魔になりますから、注意するべきです。

 

グリーンに乗ったら、一番遠い人がピンを取ります。これも別にルールではないですが、マナーの一つです。遠い人から打って行く、というのはグリーン上でも同じになりますから、取りに行くのは最もピンから近い人になるわけです。

 

明文化されているルールではないですが、基本的なマナーになります。後はショットをしようとしているときには、話はしないことです。加えて、グリーンは繊細ですから、走らないのも重要です。

 

また、人のパットのラインを横切るのも駄目です。足跡だけでもラインが大きく変わることになるからです。何々をしたら罰則打、というわけでないとして守るべきマナーが実はいくつもあります。それがある意味ではゴルフの醍醐味であり、紳士のスポーツといわれている所以でもあります。

 

最近になって出来たマナーといえますが、携帯電話は基本的に電源を切ることです。音が鳴る、というのは最悪であるからです。
どうしても最低でもマナーモードにしないと駄目、という人は周りの人にその旨を伝えておくことです。
もう一つ、ルールではないですが、前の人に当たりそう、或いは隣のコースに行ってしまった、などの状況ではファーと叫びます。
危険です、というのを相手に伝える言葉になります。
これもしないと罰則があるわけではないですが、マナーとなっています。

 

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